
2009/6/13(土)〜14(日)に、千葉県長生郡 志田下ポイントにて2009年度 NSA東京支部予選が開催されました。
今大会は例年と変わった動きがありました。まず会場が今までの夷隅ポイントから志田下ポイントに変わりました。開催ポイント数も3ポイントから2ポイントに変更になりました。それにより選手テントと大会エリアが近くなり、応援の人にとってはより臨場感のある大会となりました。
波は時間帯によって大きく変わりましたが、いいときにはセット胸肩のショルダーの張った波が来ていました。
毎朝、大会開始前には、東京支部名物となった東京サーファーによるエキシビジョンが行われました。プロサーファー高津敏行、今年プロになったルーキープロの熊倉一真、世界選手権に出場している大瀬戸洋司、プロボディボーダーの近藤真弓がライディングし、そのライディングにAPSジャッジの岡野功さん、東京支部ジャッジ委員長のブンブンさんがコメントし、「このライディングは何点くらい」、「理由は○○だから」というように解説し、選手はどんなライディングで点数が伸びるのかを理解していました。
会場が志田下ということもあり、数多くのプロサーファーが来ていました。20人くらいのプロサーファー、プロボディボーダーが来ていたのではないでしょうか?
協賛ではポッカコーヒーがコーヒーを2000本(?)協賛してくれて、ブースに行くとポッカギャルが冷えたコーヒーを振る舞ってくれました。無料サービスに惹かれて、僕はコーヒーを飲みすぎました...またZENのブースも出展しており、選手にZENを無料配布してくれて、疲れた体を癒してくれました。さらに、有料ですが焼きそばの屋台やBEERなどもあり、至れり尽くせりの大会でした。
支部予選を勝ち上がった選手には、全日本選手権でも活躍し、東京支部の実力を全国に見せてくれることを期待しています!!
PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA
|