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サーフィンレップスイベント写真JPSAショートボード第3戦 茨城 大洗サーフィンクラシック

JPSAショートボード第3戦 茨城 大洗サーフィンクラシック



  2009/9/10(木)から9/13(日)にかけて、茨城県大洗水族館前PにてJPSAショートボード第3戦 茨城 大洗サーフィンクラシックが開催されました。
 4日間にわたり開催してきたジャパンプロサーフィンツアー2009年度ショートボード第3戦。
風は無風に近く、サイズはコンスタントにあり時折頭オーバーのダンパーが目立つ時間もありましたが、胸から肩近い波がライト・レフト共にブレイクするコンテストには最高のコンディションとなりました!激戦を勝ち抜いてきた最終日からはマン・オン・マンヒートでの戦いとなり、各選手プライオリティールールを使った駆け引きが勝負の勝敗を分ける頭脳戦対決となりました!!
 見事に頭脳戦と持ち前の実力を発揮し、ファイナルに進出したのはダレンターナーと浦山哲也選手のパワー対決となる。ヒート序盤、各選手は良い波だけを狙い、波に乗らない状況で10分を経過。 そして最初に勝負にでたのはダレンターナー選手!持ち前のパワーサーフィンでえぐるサーフィンのビッグマニューバーをしっかりとメイクし7ptを奪取!
その後、エンジンのかかった浦山哲也も鋭いバックハンドリッピングで追撃をはかるがあと一歩ダレンにスコアが届かない状況にダレンがさらにポイントを奪取し、パワー・マニューバー・トップアクションが最も光ったダレンターナー選手が優勝を果たしました!そして女子のファイナルも続き、ファイナリストは今大会絶好調の萩原水紀と福谷周子の2名が勝ち上がり
現在ランキング2位の萩原水紀が際どいセクションへのハードリッピングをメイクしてハイスコアを叩き出す。
序盤から萩原を追う福谷周子は良い波をキャッチ出来ないのか、得点を伸ばすことが出来ないヒート展開。
そのままファイナルは終了となり、第3戦を制したのは萩原水紀!2位でフィニッシュは福谷周子となりました。
 そしてファイナル前に行われたスーパーセッションが開催! 田嶋鉄兵選手が大きなエアーやフルカービングなどを織り交ぜベストパフォーマー賞と賞金20万円を獲得!さらに多彩なエアーなどを魅せつけ一番印象に残るエアーをしてくれたグッドパフォーマーには辻裕次郎選手が賞金10万円を獲得し、イベントとしても大いに盛り上がりました。

そして最後に、地元茨城のスーパースターでもあった沼尻和則選手が今期限りでの引退を表明!
本人のヒートが終わった後に、茨城のロコ達が肩車をし花束を渡すという感動的なシーンが見られました!!
22年間という長きに渡りトッププロとして活躍し、沢山のメッセージやインスパイアをして来た選手でもあり、地元でもサーフィンというスポーツを根付かせた第一人者でもあります。
来年からは出場はしませんが、残る試合は全力で向かっていくそうですので非常に楽しみですね!

次戦はショートボード第4戦は9月18日から20日の3日間、高知県は生見ポイントにて開催が決定しています。
連戦となる9月は大会が目白押し!ギャラリーの皆様も是非、足を運んで日本が誇る素晴らしいサーファーのライディングを観戦しに行きましょう!



PHOTO&TEXT: RED-Y




掲載写真は110枚ですが、DVDにはライディング
他を含む149枚の未公開写真を収録。

プロサーファー、プロボディボーダー本人に限り、
プロ本人の写真を無償でお渡しいたします。


 
 


 

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