
2009/10/3(土)〜10/4(日) に、千葉県いすみ市 太東ポイントにてJPSA オールジャパンプロ ロングボード ALL JAPAN PRO LONGBOARDが開催されました。
金曜は九十九里エリアでは波が頭サイズくらいあったので、土曜もサイズがあるかと思っていたら、なんと大きくサイズダウンし、膝腰サイズの物足りないコンディション。その上、雨が降っていて選手もギャラリーもどちらにも厳しいコンディションでの大会初日となりました。
僕が個人的に注目していたのが橋本佳宣選手。栃木県在住の唯一のプロサーファーです。歳も同じなので応援しています。今回のラウンド1は調子が良く、セットの波を上手く掴み、ハングファイブ、カットバックなどを組み合わせ、高得点でラウンドアップしました。
しばらくすると雨がひどくなり、雷まで鳴りだしたので車で待機していたのですが、その後しばらくして大会初日(土曜日)のヒートは中止となり、残りのヒートは日曜に持ち越しとなりました。
日曜は天気は快晴だったものの、相変わらず波は膝腰サイズ。メンのファイナリストはケコアウエムラ、森大騎、ユージンティール、秋本祥平の4名。順当な顔ぶれとなりました。今大会はJPSAロングボードツアーのグランドチャンピオンが決まる大会で、ランキング1位の森大騎がファイナルで4位となり、ユージンティールが優勝すれば、ユージンティールがグランドチャンピオン獲得、それ以外の結果であれば森大騎がグランドチャンピオンを獲得。緊張感あふれるヒートとなりました。
前半ケコアウエムラが1人だけ左にポジションを取り、そこでハイポイントを出し、1位となりました。その後森大騎が追い上げますが、ハイポイントが出せず、結局、ケコアウエムラがそのまま逃げ切り優勝!
その瞬間、グランドチャンピオンは森大騎が獲得しました!
ウィメンのファイナルでは割鞘ジュリ、
植村未来が熱い戦いを繰り広げ、割鞘ジュリが優勝。そしてグランドチャンピオンも獲得しました。
PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA
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