サーフィンレップスイベント写真2009年度 ddt (DRAGON OPTICAL DYNAMITE TEAM CHALLENGE)

2009年度 DDT (DRAGON OPTICAL DYNAMITE TEAM CHALLENGE)



  2009/11/3(祝)に、千葉県いすみ市 夷隅ポイントにて2009年度 DDT (DRAGON OPTICAL DYNAMITE TEAM CHALLENGE)が開催されました。

  この大会は普通の大会とは違い、仲間4人でチームを組み、チームごとに対決するというルールになっています。
1ヒートは2組のチームで対決し、勝ったチームがトーナメントの次のヒートに進むことができます。各チームから2人が海に入り戦います。ヒートの後半に残りの2人のサーファーと交代します。沖には「ダブルポイントブイ」というものがあり、このブイを回ったチームの次のライディングはポイントが2倍になります。このダブルポイントは各チームとも2回使うことが可能でダブルポイントブイを回った次のライディングでどれだけいい演技ができるかが勝負の分かれ目となっています。

  いろんな楽しいルールがあるのですが、この大会はとにかくゲーム性を追求しており、最後の最後まで逆転の可能性があり、見ていて楽しい大会でした。しかし、一番見ごたえがあったのはルールよりも、レベルの高いライディング。伊豆、湘南、千葉、茨城、さらにその他のエリアから国内のトップアマが多数エントリーしていて、日本のアマチュア最高峰のライディングを披露してくれました。ASPジャッジの岡野さんも「この大会のライディングは世界基準のライディングだ」と絶賛するほど。

  夷隅ポイントはビーチからアウトが近いので迫力のあるライディングが間近で見れます。波はセットで頭オーバーで見ごたえ十分でした。僕はビーチフロントの特等席で素晴らしいライディングを見せてもらいました。

  この大会でも10代のサーファーの活躍が目立っていました。日本のトップアマは10代中心になっていますね。12歳〜19歳までの選手のレベルがめちゃめちゃ高いです。20代以上のアマチュアは勝つのが難しそうです。。。20代以上のめちゃめちゃ上手いサーファーはほとんどがプロになっているせいか10代の方が層が厚いように思います。



PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA




掲載写真は171枚ですが、DVDにはライディングの
シークエンス、他を含む647枚の未公開写真を収録。

プロサーファー、プロボディボーダー本人に限り、
プロ本人の写真を無償でお渡しいたします。