サーフィンレップスイベント写真2009年度 東京ジャッジ講習会

2009年度 東京ジャッジ講習会



  2009/11/23(月)祭日にて、東京支部(BLOCKTOKYO)主催によるジャッジ講習会が行われました。
  今回、東京支部ジャッジ委員長である岡島宏盛氏とsky Aレポーターでおなじみのブンブンこと内海義彦氏の二人体制での講師で、桜台 豊玉リサイクルセンターにて開催され、今期ジャッジ試験を受ける方だけでなく、選手の立場からルールや点数基準をもっと把握したい方の参加もありとても価値のあるジャッジ講習会となったようです。

進行はブンブンさんがメインで日本サーフィン連盟公認(ジャッジ委員会発行)のテキストを基にジャッジ講習を行い、岡島氏とキャッチボール風な会話で参加者へ講習を行うアットホームスタイル!岡島氏から実際の現場で起きた事やジャッジ委員会からの意見も取り入れ、かなり分かりやすい講習にりました。今期ジャッジ資格を始めて受験させる方へは“ジャッジとは・・・”と基本的な事から伝え、A級やB級といったヘッドジャッジへの資格受験をさせる方へはもっと深い質問がり、その質問一つ一つを明確に説明し理解して頂けました。また、選手側からも疑問点の解決や“サーフィン競技のルール”を自然と教わる形になりました。

  後半では昨年ジャッジ試験問題である映像を利用して、ライディング1本1本を岡島氏がメインにブンブンさんと会話体制で解説していき、特にライディング比較問題はとても分かりやすいと定評があり、ライディング点数で一番重要な事「何処でどのようにサーフィンするのか?」、「どのようなスコアリングカテゴリーか?」を理解して頂けライディング点数が出る事の理解を頂けました。また、ジャッジ経験のない方にもジャッジの大変さやジャッジングの重要性を理解して頂け、次回は率先してジャッジをして頂けると思います。そうあって欲しいです。

 自分達のプライベートな時間(サーフィンをする時間)を削り、このような講習会へ参加するのは面倒だと思いますが、面倒だからこそ“得る事”は必ずあります。ジャッジへの考えやジャッジングのステップアップへ繋げて欲しいですね!また、サーフィンのレベルアップにも通じ、ルールに基づいて、頭で考えながらサーフィンした方が上手になります。
どんなスポーツもルールがあり、そのルールの基で競技は進行され、そのルールの基でジャッジはライディングを判定する、それがスポーツであり理解した上でのライディングも進化して行くでしょう!

日本サーフィン連盟の東京支部!ルールに基づき、強いサーファーをどんどん作り上げる第一歩となりました。そしてその為には、優秀なジャッジも必要不可欠!自信をもって経験を積み、さらなる飛躍をもたらして頂きたいですね!

来年も、もちろん開催予定となっております。今回スケジュール等合わなかった人もサーフィンのルールを勉強したい人など是非、来年こそは参加してみましょう!

PHOTO&TEXT:KATO&東京支部ジャッジ委員長 岡島宏盛氏&RED-Y





掲載写真は31枚ですが、DVDにはライディングの
シークエンス、他を含む○○枚の未公開写真を収録。

プロサーファー、プロボディボーダー本人に限り、
プロ本人の写真を無償でお渡しいたします。