サーフィンレップスイベント写真2010年度 JPSAプロロングボード第2戦 RealBvoice千倉プロ

2010年度 JPSAプロロングボード第2戦 RealBvoice千倉プロ



  2010/5/14(金)〜5/16(日)に、千葉県南房総市千倉ポイントにて2010年度 JPSAプロロングボード第2戦 RealBvoice千倉プロが開催されました。

 大会最終日には波がサイズダウンし、腰〜胸サイズのクリーンな波になりました。サイズがあってもなくてもアグレッシブなライディングを見せてくれるのがプロサーファー。個人的に派手で目立っていたと思ったサーファーはケコアウエムラ、喜納元輝。トップアクションの力強さが魅力的です。

  メンのファイナルはケコアウエムラ、喜納元輝、ユージンティールのハワイアン3名+秋本祥平の4名。こうして見るとハワイ勢は強いですね。ケコア、喜納はハワイ在住。ユージンは千葉在住、秋本は宮崎在住。ヒート開始早々にケコアがハイスコアを2本メイク。喜納も続くが少し足りず。7.41を出すと喜納が逆転し、トップになるという状況でラスト10秒で喜納がセットを掴む。リエントリー、カットバック、ノーズライディングと繰り出し、高得点が期待できるライディング。ライディング後にはガッツポーズが出て、あとはジャッジの得点コールを待つのみ。。。

 ジャッジの得点コールは...喜納元輝は7.41にわずかに及ばず優勝はケコアウエムラ。ケコア強いです!

  ウィメンのファイナルは、植村未来、割鞘ジュリ、鈴木由貴、筌口聡子の4名。トライアルから勝ち上がり、ファイナルまで進出した筌口聡子がグーフィーの形のいい波を掴み、高得点を連発。一方、割鞘ジュリはレギュラーの波を狙うがショートライド中心。植村未来は1人、右側のポジションでグーフィーの波を狙い、高得点を出し、筌口聡子とトップ争いを行う。しかし、インサイドまでつながる形のいいセットの波で勝負した筌口聡子に軍配が上がり、筌口聡子が優勝。トライアルから勝ち進み、優勝するという快挙を成し遂げた。




PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA




掲載写真は165枚ですが、DVDにはライディングの
シークエンス、他を含む1092枚の未公開写真を収録。

プロサーファー、プロボディボーダー本人に限り、
プロ本人の写真を無償でお渡しいたします。