サーフィンレップスイベント写真2010年度 WQS 4STAR ビラボン釣ヶ崎プロ Billabong Tsurigasaki Pro
2010年度 WQS 4STAR ビラボン釣ヶ崎プロ Billabong Tsurigasaki Pro
2010/9/22(水)〜26(日)に、千葉県長生郡 一宮ポイントにて2010年度 WQS 4STAR ビラボン釣ヶ崎プロ Billabong Tsurigasaki Proが開催されました。 今回の大会は世界ランキングのポイントがもらえる大会で賞金総額850万円。今年日本で開催される大会で最も賞金総額が多い。世界のプロサーファーたちが来日し、大会に出場した。出場した海外の選手は、元WCT選手のShea Lopez、Davey Cathels、Drew Courtney、Chris Salisbury、Paul Ward、Stephen Walsh、Thomas Woods、Blake Wilson、James Wood、Edrick Baldwin、Mustofa Jeksen、Chris Salisbury、Love Hodel、Jesse Merle-Jones他多数。 オーストラリア出身のロス・バトソンさんによると「海外には上手いサーファーはたくさんいる。ただ世界のツアーを回るだけのお金がなくて名前が売れていないだけ。実力を持った無名の選手はいっぱいいるよ。」とのこと。 その言葉通り、今回出場していた選手で名前が売れていない海外のプロサーファーもサーフィンはめちゃめちゃ上手かった! ビッグウェーブでのライディングは迫力があって、圧巻でした! 日本の選手も田中英義、田嶋鉄平、辻裕次郎、小川直久、小川幸夫、仲村昭太などビッグウェーブに大きなマニューバーを描いてめちゃめちゃ上手かったです。個人的に日本人のライディングで一番見ごたえがあったのはクォーターファイナルまで勝ち進んだ中村昭太のライディングでした。(詳しくは写真を見てください) 今回の撮影は最終日の様子です。最終日はクローズコンディションの志田下ポイントから一宮ポイントに移動して大会が開催されました。一宮ポイントはセットダブルくらいの歴史的なビッグウェーブ。僕はいろんな大会に行っていますが、ここ数年で取材した中では最も大きな波。プロ選手もゲットにハマり、流されるくらいの強烈なコンディションでした。それだけにライディングは見ごたえ十分でした。
<リザルト> 優勝: Davey Cathels (AUS) $12,000 2位: Drew Courtney (AUS) $6,000 3位: Chris Salisbury (AUS) $4,000 4位: 田中英義 (JPN) $3,000 オーストラリア勢の強さが目立った結果となりました。 PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA