サーフィンレップス
イベント写真
2011年度 第2回ビーチガールクラブカップ BEACH GIRL CLUB CUP
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2011年度 第2回ビーチガールクラブカップ BEACH GIRL CLUB CUP |
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運営陣も多くのガールズ・サーファーに支えられたこのコンテスト。
震災の影響が懸念された今年2回目のコンテスト。ふたを開けてみれば総エントリー161人という盛大な大会になったことは驚きです。さらに多くのレディース・プロサーファーが加わった運営人34人、同時開催されたガールズ・マーケットが大会に華を添えました。
やや悪天候のなかオープニングはショート・オープンクラスとBBオープンクラスが始まりましたが、こちらは今大会最多のエントリー数のクラス。まるでガールズ達の想いが届いたかのように。ヒート進行につれ天候も爽やかな秋晴れ、波のコンディションは胸前後のオフショアといった最高のコンディションになりました。 多くの女の子がコンテストを楽しんでもらえるよう、ビギナー・クラス選手向けには大会ルールやジャッジ評価基準の張り出しも行いました。私達はコンテストを通じて、自己実現や目標設定・達成、選手同士の交流や尊重の精神を養ってもらいたいと願っています。ジャッジ・ペーパーを熱心に見入る姿や、仲間のヒートを応援する姿、新しい友達を作る姿が会場のあちこちで見られたことは嬉しいことでした。
今大会から、次の世代を担うプロサーファーが誕生するのも、もう間近です!!
さて白熱したのは海の中だけでなく、ビーチでは女の子の五感が喜ぶ「ガールズ・マーケット」が立ちならびました。貝殻アートやアクセサリー、古着、小物のほか、飲食については地域の特産品「さんが焼き」を主体にした商店や、地元ライオンズクラブさんのご協力の頂き、地域産業の活性化を目的とした出店をお願いしました。 その他、体のメンテナンスブースや協賛メーカーのブース、面白いところでは「占い館」に長蛇の行列が出来ているのも印象的でした。
今後とも、多くの皆様にご協力頂き、選手のみならず「海で多くの方々が楽しめる」イベント作りを目指して行きたいと思います。 余震の不安のなかの開催となりましたが、避難経路の確保と張り出しのみならず、ウオーター・リスク・マネージメントの海さんによる安全確保や勝浦整形外科の稲田先生をはじめとする医療チームのバックアップは心強いサポートとなりましたことをここに感謝申し上げます。 日暮れも早く、やや肌寒くなった10月も半ば。コンテストも終盤に向かいましたが、多くの女の子が熱気を持って最後まで楽しみました。表彰式では、歓喜の声があがり、感動や嬉しさで涙ぐむ選手もちらほらといました。 ほぼ全員が手にした協賛品、ご協力くださいましたメーカー様のお力添えに深く感謝いたしております。今大会は2回目となりました。年初に未曾有の大震災があり、コンテストの開催も何度となく延期をくり返し、やっと開催の日を迎えました。また私達現役プロサーファーとしてタイトなツアー・スケジュールのなか、最高のコンテスト開催を心に総力を上げて取り組みました。多くの女の子、さらには多くのメーカー様、企業様にご支援頂き、今後ともプロサーファーとしての使命を全うして行きたく思っております。 個々人といたしましては、全員の女の子をプロサーファーにすることは出来ませんが、私達がサーフ・シーンで得てきた「感動や達成感」、「自己実現やときめき」「友情」を何かしらの形で伝えたいと思い、ここまで来ました。サーフィンを心から愛します、多くの方々のお力添えのもと今大会を大盛況のうちに終えましたことをここに感謝申しあげます。 大会運営委員長 田原啓江岡部亜紀 ※なお、今大会が全国のガールズ・サーフィン・ツアー、BPDガールズ・サーキットの最終戦となりました。 http://girlscircuit.com/ ショートオープン ショートスペシャル ロングオープン ロングスペシャル BBビギナー BBオープン BBスペシャル
写真協力JWAVER |
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